スラブ打ちが終わりました

小さな増築、

工事の工程は大きな建物も 小さな建物も同じなんですね

小さな庭に大きなミキサー車に、ポンプ車

お隣のお孫さん、働く車だ~すき、興奮気味です!

細かい工程を、確かな経験で進めていきます

ベテランの大工さん頭が下がります、私達老夫婦は信じています

コンクリートをミキシングしてをポンプ車に移し

ポンプ車はそれを吸い上げて屋根から流していきます

細部までコンクリートが

流れていくのをしっかり見届けます

男性の方のブログだと、もっと分かりやすく書けると思いますが

なんせ80歳手前のオバーの文才では

この程度しか説明が出来なく、もどかしいです

一人で作り上げる建物、とても頑丈です

沖縄の建物は台風に強い構造です

お隣のこうちゃんと、楽しみながらスラブ打ちが終了です

何十年もまだ存在する、沖縄の外人住宅

幾重にも塗り重ねてきたペンキ、コンクリート

古いものを大切に使い続ける事を

学んでいます!!

写真っていいですね!あの日のことを思い出します!

パソコンの画像を見ていると

あの日のことが夢のように思い出される!

クリスマスシーズンは、皆で楽しく飾りました

このジャカランタの花一度だけ咲き

次の年の台風でかれました

我が家のリフォームの前の

リビングです

こんな爽やかな時もありました

庭の籐セット、宮古島のホテルに行きました

あ~懐かしい~

これはキープして我が家で出番を待ってます

あ~たのしかった~

決して戻ろうとはこれっぽっちも、思いません

不思議なほどすっきりと!

全てに前を向いて進みます!

 

城下町,首里の風情

琉球王国の歴史が残る首里城近辺

琉球石灰岩が敷かれた石畳

琉球王国の歴史に誇りを感じる、好きな場所です

さすがに首里 沖縄の赤瓦が美しいく、憧れです

沖縄の赤瓦は、本土の瓦との大きな違いは

一枚一枚が漆喰で止められ、台風でも

吹き飛ばないようになっています

赤瓦と白の漆喰のバランスにも

美しさを感じます

こちらは漆喰が新しいので白さが際立っています

このあたりはテレビドラマの「ちゅらさん」

に登場した石畳です

散策していると、フランス人が住んでおられると聞き

驚きましたが、美しい風情に納得

素晴らしい環境です

しかし、こんな家もありました

空き家になってるのでしょう、ブーゲンビリアが

屋根まで覆いかぶさり

近くの大きな建物との比が

寂しさを感じました、時代は移り変わります!

沖縄の赤瓦、美しい文化です!!

守り抜いてほしい!!